出演者紹介 ARTIST

シーナ&ロケッツ

  • 2015.10.19 更新
Member
SHEENA(S&R Spirits /福岡県北九州市出身)
鮎川 誠(Vocal, Guitar/福岡県久留米市出身)
奈良 敏博(Bass/福岡県福岡市出身)
川嶋 一秀(Drums/福岡県福岡市出身)
Profile
鮎川誠、シーナを中心に結成。今年、結成37年を迎えた。
1978年にエルビス・コステロの前座としてデビューした際のオリジナルメンバー 奈良敏博(B)、川嶋一秀(Dr)と共に現在もエネルギッシュなライブ活動を続けている。
初ステージ以来、一度も立ち止まることなく常に時代の中で革新的な存在であり、その活動のブレのなさにおいても日本のロツクシーンで抜群の信頼感、存在感を誇る。

1978年10月にシングル「涙のハイウェイ」でデビュー。1979年10月に2ndアルバム「真空パック」をリリースし、その後も「ユー・メイ・ドリーム」「ピンナップ・ベイビー・ブルース」など数々の名曲を発表する。2014年に最新アルバム『ROKKET RIDE』を発売した。

鮎川が博多時代に在籍していた「サンハウス」から引き継がれたリズム&ブルースのリスペクトを基盤に、YMOとの邂逅から生まれたニューウェーブ・サウンド、ラモーンズやパティ・スミス・グループとの親交から深めたニューヨーク・パンクの真髄とが見事に融合し、ビートを強調した彼らのソリッドなスタイルは、博多を中心としたムーブメントを生んだ。のちの「めんたいロック」の原型となる。

シーナのコケティッシュでパワフルなボーカルとダイナミックなステージ、鮎川のマーシャル直結のブラック・レスポール・サウンドは日本の”ロック・アイコン”として熱狂的な支持を得ている。彼らがデビューから一貫して提示してきたハッピーでスリリングなバイブスは老若男女を問わず世代を越えて広がっており、数々のイベントやフェスティバルに出演している。

国内・海外の様々なアーティストとの交流も深い。エルビス・コステロ、ラモーンズ、ウィルコ・ジョンソン、ローリング・ストーンズのツアーメンバーであるホーン・セ クション/アップタウン・ホーンズらとライヴで共演・アルバムを共作。ジョン・レノン&オノヨーコの専属写真家で知られるボブ・グルーエンの写真集に幾度も取り上げられる他、アメリカのA&Mレコード、フランスのスカイドッグ・レコード等とも契約。
また、ビクター・スピードスターレコーズは創設以来22年在籍し、国内外を含めて、これまでに通算36枚のアルバム・16枚のシングルを発表している。

最初にやりたかった事が今も一番やりたい事だと鮎川はよく語るが、それは移りゆく時代の中で確立していった彼らの音楽の普遍性を顕している。ロックが出来るところならどこにでも行く、どこでもやるというフットワークの軽さは、鮎川が67歳になる今もまったく衰えることはない。
鮎川は、ライブ活動の他、映画俳優、モデル、執筆、CM出演、ラジオDJなど幅広い分野でも活躍中。

公式サイト http://www.rokkets.com/

出演イベント Event

  • 11 08 Sun

    「くるめ街かど音楽祭2015(11/8)」

    開催時間:10:00~17:15

    会場:久留米市内10会場

    出演者:
    メインミュージシャン:かえる王国、XUXU、伊藤 祥平、植田 真梨恵、シーナ&ロケッツ、田中 菜緒子、谷口 崇、手嶌 葵
    終了しました