出演者紹介 ARTIST

シーナ&ロケッツ

  • 2018.10.12 更新
くるめ街かど音楽祭2018 出演日時・会場
10月20日(土)
・両替町公園 16:30〜17:00

会場スケジュール

鮎川誠、シーナを中心に結成。

常に時代の中で革新的な存在であり、その活動のブレのなさにおいても日本のロックシーンで抜群の信頼感、存在感を誇る。

1978年にシングル「涙のハイウェイ」でデビュー。

1979年に2ndアルバム「真空パック」をリリースし、その後も「ユー・メイ・ドリーム」、「ピンナップ・ベイビー・ブルース」など数々の名曲を発表する。

初ステージ以来、今⽇まで⼀切のブランクがなく活動し続け、2018年の11⽉23⽇に41周年を迎える。

1978年にエルビス・コステロの前座としてデビューした際のオリジナルメンバー 奈良敏博(ベース)、川嶋一秀(ドラム)と共に現在もエネルギッシュなライブ活動を続けている。

最初にやりたかった事が今も一番やりたい事だと鮎川誠はよく語るが、ロックが出来るところならどこにでも行く、どこでもやるというフットワークの軽さは、鮎川が70歳を迎える今もまったく衰えることはない。

2016年シーナ&ロケッツ結成秘話、これまでの生き方について語ったロングインタビュー本「シーナの夢」(西日本新聞社)を刊行。
また、ロングインタビュー番組CROSS FM「HAPPY HOUSE」は、日本放送文化大賞グランプリを受賞。

2018年2月、鮎川誠選曲・監修の元、シーナ&ロケッツの40周年記念リマスター「ゴールデン・ベスト EARLY ROKKETS 40+1」、「ゴールデン・ベスト VICTOR ROKKETS 40+1」がそれぞれ2枚組41曲入りでビクターとソニーより2ヶ月連続でWリリース。
3⽉にはNHK福岡がシーナ&ロケッツの半⽣をドラマ化!全国からの反響により、9⽉24日(月・祝)にNHK総合にて待望の全国放送が決定!

2015年2月14日にシーナが病により急逝するも、鮎川誠はシーナのロックンロールハートを胸に抱いて走り続ける。
鮎川誠のボーカルにてシーナ&ロケッツを続行し、鮎川の69歳(ロック年)である昨年11月には47都道府県ツアーを全県踏破して、40周年目に突入した。

出演イベント Event

  • 10 20 Sat

    「くるめ街かど音楽祭2018(10/20)」

    開催時間:10:00~17:00(各会場により異なります)

    会場:両替町公園、久留米シティプラザ(六角堂広場・Cボックス)、坂本繁二郎生家、JR久留米駅、青木繁旧居、千栄禅寺、真教寺、一番街プラザ、西鉄久留米駅

    出演者:
    メインミュージシャン:藤巻 亮太、シーナ&ロケッツ、ASTERISM、XUXU、植田 真梨恵、IRIKO、植田 真衣、Good Coming、COOL M.B、THE FOREVER YOUNG、野田 かつひこ、満井 よしか(KANIKAPILA)